StartupsとVenture Capitalsのくっつき具合を体感したくて、参加してきました。
SF beta
いくつかのStartupがブースを持ち、まるで学会のようにプレゼン。
みなさん、ビールやピザを持って話を聞いてた。
試食を出してたのも、Startup Daily Gourmet。

これ、試食。
オーディエンスは座って、プレゼンする人はみんなの前に立ち。。。
とかではなく、みんなでわいわいがやがや。
結構たくさんの人が入ってた。
プレゼンして、VCの人などが興味を持てば、もっと詳しく話をしよう。と名刺交換。
VCはアイディアを探しているから会うのは難しくないんだって。
ただ、マッチングは大切だと思うけど。
プレゼンするときに大切なのは、『数』。
実際にもし運用始めているサービスなら、「どのくらいのユーザーがいるのか」など、
VCやその他パートナーシップを考える人達は初めに聞く。
たとえ、それが少ないとしても将来性を示すのは大切。
「まだ資金が集まっていなくて、まだユーザーは少ないが、これは将来性があって面白いことになりそうなんだよ!」と示す。
でもって、軌道に乗ったらしっかりお金も入ってくるということを示すのも大切。
それを目の前で見れて本当に面白くためになった。
でもって、このイベント参加するのpresaleで$25というね。
他のでっかいイベントに比べ、安い。$600とか$1000とか払えないけど、$25なら気軽に来れるし、かつ隔月イベント。
ってことは次は9月かな?
今回私が行ったイベントに出ていたStartupの中には、
最近TechChrunchに記事に取り上げられていたStartupもあった。
CardFlick (サービスページに飛びます)
電子名刺サービスのアプリの会社。
TechChrunch の記事(7/7/11)
TechChrunch Japan の記事(7/13/11)
注目されているStartupも参加ということで、なんかワクワク。
San Franciscoは本当にたくさんの機会がある場所。
次はどんな機会に出会えるか、本当に楽しみ。
次は、定員オーバーでwaiting listに名前を載せているイベントについて報告しようと思いますー
でば。